幼児食や離乳食に関する講座は様々ですが、ここでは在宅の通信教育で資格が取得できる講座をご紹介します。

通信講座は、教室等に通うのが難しい方、仕事などで忙しい方、完全独学での学習に不安がある方などにおすすめの学習方法です。

幼児食資格人気ランキングはこちらから

幼児食マイスター・ベビーフードインストラクターの資格が取れる諒設計アーキテクトラーニング

諒設計アーキテクトラーニングの幼児食マイスターW資格取得講座は、家にいながら幼児食・ベビーフードのスペシャリストといえる幼児食マイスターとベビーフードインストラクターの資格を取得できる通信講座です。

学習のみ通信講座で受講し、自分で資格取得試験を申し込む通常コースと、卒業課題を修了すると同時に資格が取得できるスペシャルコースの2パターンが用意されており、通常コースは59,800円、スペシャルコースは79,800円となっています。

諒設計アーキテクトラーニングで学ぶメリット

諒設計アーキテクトラーニングの幼児食マイスターW資格取得講座は、幼児食マイスターの資格を発行するJSFCA(日本安全食料料理協会)と、ベビーフードインストラクターの資格を発行するJIA(日本インストラクター技術協会)に認定されているので、効率的に学習を進めることが出来ます。

通信教育スクール.netのアンケートでは、「満足した通信講座1位」に選ばれるほど人気で、満足度の高い講座です。

諒設計アーキテクトラーニングの幼児食マイスターW資格取得講座の一番の特徴は、スペシャルコースでは試験を受けなくても資格が取得できるという点です。

通常コースでは、講座を修了後に自分で協会に受験を申し込み、在宅受験する必要があります。

もちろん講座とは別に受験費用もかかってくるのですが、スペシャルコースではその手間も費用も初めから幼児食マイスターW資格取得スペシャル講座の費用に含まれているので、さらに払う必要がありません。

さらに試験も免除されるので、スペシャル講座をしっかりと受けていれば、修了と同時に自動的に資格が取得できるのです。すぐにでも資格を取得したい方や、確実に資格を取得したい方にとってもおすすめです。

資格取得までの流れ

諒設計アーキテクトラーニングの幼児食マイスターW資格取得講座は、通常は6か月ほどで学習が修了できます。すぐにでも資格を取得したいという方は、最短で2か月で取得できるカリキュラムになっています。

通常コースもスペシャルコースも、添削問題は5回となっています。スペシャルコースは資格試験を免除される代わりに、卒業課題が1回プラスされます。

講座の内容としては、初めての離乳食からはじまり、幼児の体の成長に合わせた生活、ご飯の量の目安、幼児食に不向きな食材、幼児の食事マナーとしつけについてなど、実に多岐にわたります。

また、食材などの栄養素、カフェイン含有量の比較、幼児期におすすめの食材とその活用レシピなどの知識も豊富に含まれています。

幼児食マイスター・ベビーフードインストラクターの知識を習得すると、季節ごとの旬の食材を使った献立を組み立てられるようになりますし、子供の成長に合わせて栄養バランスのとれた美味しい食事を作ることが出来るようになります。また、アナフィラキシー症状への予防・対策などを身に付けることもできます。

ベビーフードインストラクターの資格を取得した後は、自宅やカルチャースクールなどでベビーフードのスペシャリストとして講師を務めることも可能です。

食育健康アドバイザー・管理健康栄養インストラクターの学習も可能

諒設計アーキテクトラーニングでは、食育健康アドバイザーと管理健康栄養インストラクターの資格がどちらも同時に取れる「食育健康アドバイザーW資格取得講座」という講座も扱っています。

食育健康アドバイザーW資格取得講座の内容は、食育の基本から始まり、食と生活習慣病、食事の栄養バランスガイド、栄養素の働き、各栄養素の効果的な摂取の方法など、栄養学に特化した内容となっています。

幼児期などの食育以外にも老若男女に有用性の高い知識が身につくので、普段の生活にとても役立ちます。

幼児食講座と同様に、講座を修了後に自分で資格試験を受験する通常コースと、講座を修了すると同時に自動的に資格が取得できる試験免除スペシャルコースがあり、受講費用は通常コースは59,800円、スペシャルコースは79,800円となっています。

幼児食だけでなく、食育全般について学べる講座となっているため、より発展的な内容を学ぶことができます。

講座のシステムや資格取得までの流れは、幼児食講座と同様です。

幼児食インストラクターの資格が取得できるキャリアカレッジジャパン

キャリアカレッジジャパンの幼児食インストラクター資格取得講座は、自宅で幼児食インストラクターの資格を取得できる講座です。

費用は46,000円ですが、ネットからの申し込みで10,000円割引され36,000円となっています。支払いは一括払いと24回の分割払いが選択できます。

1日15分ほどの学習時間で3か月のカリキュラムが組まれており、3回の添削問題提出の後、一般財団法人日本能力開発推進協会の「幼児食インストラクター資格」の試験を受験し、資格を取得することが出来ます。

日本能力開発推進協会の認定校なので効率的な学習法を実践でき、家事などで忙しい方も自分の都合の良い日時に自宅で受験することが可能です。

キャリアカレッジジャパンで学ぶメリット

キャリアカレッジジャパンの幼児食インストラクター資格取得講座では、第一線で活躍する管理栄養士が講師を務めているので、わかりやすく正しい知識がしっかりと身に付きます。

また、学習中に生まれた疑問も専任講師に何度でも質問することが出来るため、わからないことをそのままにするということもなくなります。スマホから気軽に相談できるので、いつでもどこでも学習の疑問を解決でき、スムーズな学習にも役立ちます。

3回の添削問題は、専任講師がひとつひとつに目を通し、丁寧に手書きで採点しています。

間違えたところもそういった丁寧な添削でしっかりと間違いを正すことができ、知識を深めることが出来るので、資格取得への大きな足掛かりになります。

カリキュラムは3か月で組まれていますが、もし忙しくて3か月を超えてしまっても、受講開始から最長700日間まで無料で学習サポートをしてくれるので、ゆっくり自分の都合にあわせて学習を進めることが出来ます。

そして資格取得後には、求人情報や履歴書の書き方・面接のこつなどを提案してくれる専用のキャリア支援サイトも用意されています。

個人で開業を目指す方には、個人専用のPRホームページのテンプレートを無料で制作してくれます。

資格取得までの流れ

キャリアカレッジジャパンの幼児食インストラクター資格取得講座では、最初の1か月目は幼児食の基礎知識を学習します。正しい食生活がもたらす豊かな社会性や発達について理解を深めていきます。

2か月目は幼児食の前期・後期の食事のポイントについて学んでいきます。正しい栄養バランスと生活リズムの形成などを考え、自信をもって献立を作れるようになります。

3か月目は病気の時の食事や、食物アレルギーについて学習します。幼児期に多くみられる発熱・嘔吐・下痢などの症状のときの適切な食事・食べさせ方や、食物アレルギーにたいする正しい対応などの知識を身につけます。

上記の過程を修了後、いよいよ一般財団法人能力開発推進協会の幼児食インストラクター資格の試験を受けます。

協会の認定校なので自分の都合の良い日時に、しっかりと復習しながら受験することが出来るので、忙しくてなかなか試験会場などに足を運ぶのが難しい方にも資格が取得できます。

乳幼児食指導士の資格が取得できる楽学ネット

乳幼児食指導士は、2018年6月まで幼児食アドバイザーという資格名で累計7500名の方が取得した人気の資格です。

2018年7月からは離乳食・幼児食の幅広い知識に加え、レシピや献立などの開発・提案が出来る離乳食と幼児食のプロフェッショナルを養成するという内容を明確にするため、講座名と資格名を「乳幼児食指導士」と変更されました。

乳幼児食指導士養成講座は、6か月で資格が取得できるようにカリキュラムが組まれています。

受講費用の支払い回数は、一括払い・6回払い・12回払いが選べます。

  • 一括払い 39,800円
  • 6回払い  月々6,800円(合計40,800円)
  • 12回払い 月々3,450円(合計41,400円)

楽学ネットで学ぶメリット

楽学ネットの乳幼児食指導士養成講座は、受講から受験まですべて在宅で賄うことが出来ます。受講期間内に全課題に合格すれば、晴れて資格取得となります。

履歴書に書ける民間資格として、就職活動やキャリアアップなどに活用できます。

保育士・幼稚園教諭・ベビー教室講師・リトミック講師・調理師・看護師・助産師の方々にも多く受講されています。

乳幼児食指導士養成講座は、体の発育に合わせた食事の変化をしっかりと学べるので、子供一人一人に合わせた離乳食・幼児食がきちんとチョイスできるようになります。

離乳食の開始時期や幼児食へのステップアップ、段階ごとに食事の内容や注意するべきポイントなどを学びます。

また、乳幼児期にかかりがちな病気の際の食事の与え方や、アレルギーの基礎的な知識と対処療法についてもサブテキストで紹介されています。

サブテキストの「子供が喜ぶ乳幼児食かんたんレシピ」は20分で手軽に作れる離乳食や幼児食のレシピ集となっており、「子供が喜ぶアレルギーレシピ100」はアレルギーがあってもいろんな場面でみんなが同じ食事を楽しめるように制作されています。

そして、都内近郊では会員向けに講座講師から直接の指導が受けられる実践セミナーも実施されています。講師が栄養士として実際に作っている乳幼児食の試食会や、まだテキストには載っていない最新の栄養学の話を聞くことも出来ます。(現在は都内近郊のみの実施ですが、今後は他地域でも実施の計画があります)

資格取得までの流れ

乳幼児食指導士養成講座は、テキスト4冊・サブテキスト2冊・食育ブック・添削問題(全6回)で主に構成されています。

学習の大まかな内容は、1か月目は乳児・幼児の体の基礎知識、2・3か月目は乳児・幼児の発育と食事(1~2章)、4か月目は乳児・幼児の食の実践、5・6か月目は乳児・幼児の病気と食事、となっております。

すでに受講した方たちによくまとまっていると非常に好評のテキストで、一人でもスムーズに学習を進めることが出来ます。もしわからないことがあっても、質問は随時受けつけているのですぐに解決出来ます。

5か月目まではひと月に1回、計5回の添削指導があり、6か月目には修了課題を提出し、すべての課題に合格すれば資格が取得できます。

子供食育健康管理コーディネーター資格が取得できる資格支援能力振興協会

一般社団法人資格支援能力振興協会の子供食育健康管理コーディネーター資格取得講座は、自宅で無理なく子供食育健康管理コーディネーターの資格が取得できる通信講座です。

受講費用は48,000円です。この費用には、教材セットDVD6巻、テキスト、認定試験問題、在宅試験料、認定料が含まれています。

子供食育健康管理コーディネーターの資格は、年会費・更新料もかからない終身資格なので、一度取得すればずっと使える資格となっています。

資格支援能力振興協会で学ぶメリット

資格支援能力振興協会は、子供食育健康管理コーディネーターの資格を認定している団体です。その協会が販売している通信講座なので、効率的で実用的な学習ができます。加えて、試験料も元から含まれているので追加の費用は一切かかりません。

教材は自宅学習でも理解しやすく制作されており、子供の栄養学を基礎として「子供の健康」「スポーツと栄養学」の両面からアプローチし、多岐にわたる栄養管理の手段、食育管理の知識と技術を育てます。

具体的には、食材の栄養について・歯磨きについて・理想的な朝食、お弁当のつくり方・スポーツの疲労回復を手伝う献立・熱中症を防ぐための正しい水分補給方法などが内容に含まれています。

スポーツをしている家族の栄養管理を専門的な知識で支えたい方、成長期の子供が食事に関心が薄く困っている方や、好き嫌いが激しく健康面に不安を抱えているご家族をお持ちの方にお勧めの学習内容です。

資格認定試験に合格すると、賞状版A4サイズの認定書が発行されますが、希望者には就職活動に便利なカード型の携帯用認定書も無料で発行してもらえます。

資格取得までの流れ

子供食育管理コーディネーターの講座は、6巻のDVDと2巻のテキストをベースに学習を進めていきます。

DVDの第一巻と第二巻では「健康と食育学」の基礎編、ここでは食育によって身につけたい能力と栄養の役割や、成長期に意識したい栄養素と食事の方法などです。

第三巻では、「健康と食育学」の現場編です。理想的なお弁当の作り方、野菜不足の弊害とその解消法、夏バテなどを予防するためのポイントなどを学びます。

第四巻、第五巻は「スポーツと栄養学」基礎編です。トレーニングと食事・休養のベストなタイミングや、スポーツの種類とトレーニング+栄養の関係性、スポーツによる疲労の回復を促す食事などを学習します。

第六巻では「スポーツと栄養学」現場編で、持久力を高めるトレーニングと食事法や、「速く走る」「ジャンプ力を高める」ための献立などの知識が身に付きます。

これらの学習を終わらせたら、いよいよ在宅受験に挑みます。認定試験は教材が自宅に到着してから180日以内に受験することが決められていますが、それさえ守ればいつ試験を解くのも自由です。

認定試験問題は全部で60問あり、70点以上が合格の条件となっています。

晴れて資格取得できたあとは、食育と健康管理のスペシャリストとして活動が出来ます。