3月3日はひな祭り。特に女のお子さんがいるご家庭ではひな祭りのお祝いを考えていることとだと思います。しかし子供が小さいうちはどのような食事にしたらいいのだろうかと、悩んでしまうこともあります。そこで、ひな祭りにぴったりのかわいい華やかな幼児食をご紹介します。

ひな祭りにぴったりの幼児食

○鶏そぼろのちらし寿司
子供が大好きな鶏そぼろのちらし寿司をご紹介します。透明なカップに入れればひな祭りのスペシャル感も出せますし、子供も食べやすいはずです。

材料
 ご飯
 寿司酢
 鶏ひき肉 200g
 醤油、砂糖 それぞれ大2
 みりん 大1
 生姜 一片(すりおろす)
 卵 3個
 砂糖 小1
 塩 少々
 枝豆、人参等

作り方
 ご飯を炊き、適量の寿司酢を混ぜ、酢飯を作る。
 鶏ひき肉、醤油、砂糖、みりん、生姜のすりおろしを鍋に入れ途中かき混ぜながら鶏そぼろを作る。水分がなくなれば鶏そぼろの完成。
 卵をとき、砂糖と塩を入れフライパンで卵そぼろを作る。
 薄切りにした人参を方で抜いたら塩茹でをし、飾りを作る。枝豆も塩茹でする。
 酢飯、鶏そぼろ、卵そぼろ、飾りの野菜を好きなようにトッピングして出来上がり。

○ひな祭りのカラフルサラダ
ひな祭りに子供もみて楽しめるサラダはいかがでしょう。かわいい見た目に子供もてを伸ばすこと間違いなしです。

材料
 ポテトサラダ 茶碗2杯分程度
 きゅうり 2本
 にんじん 1/3本
 卵 2個

作り方
 きゅうりを縦にピーラーで薄く切り、塩水につけておく。
 卵にひとつまみの塩を加えいり卵を作る。
 にんじんは薄く切り型で抜いておく。
 セルクルを用い、きゅうりをセルクルに貼るように置いたらポテトサラダ、いり卵の順に盛り付ける。その上ににんじんを散りばめセルクルを抜いたら出来上がり。

○3色カラーの蒸しパンケーキ
まだお餅を食べられない子供にも安心してあげられる菱餅カラーの蒸しパンケーキはひな祭りの幼児食にぴったりです。蒸しパンなので軽い食感で食べやすいです。

材料
 ホットケーキミックス 100g
 ヨーグルト(水切り不要) 70g
 卵 1個
 バター 5g
 小松菜パウダー 小1
 食紅 小1
 牛乳 小1

作り方
 ボウルにホットケーキミックスとヨーグルト、溶かしたバターを混ぜ合わせる。
 生地が滑らかになったら3等分し、一つはそのまま、もう一つは小松菜パウダー、最後の一つは食紅を加え混ぜる。
 レンジで加熱できる容器に緑の生地を入れ、平らに均したらレンジで20秒ほど温め、表面を固める。このとき生地が膨らみすぎないように気をつける。
 その上にプレーン生地を流し入れる。同じようにレンジで20秒ほど温め、表面を固める。
 最後に赤の生地を流し込み、600Wで3〜4分ほど加熱する。
 竹串を刺し生地がつかなければ完成。まだ生地がつくようであれば数分さらに加熱する。
 レンジで加熱するとき生地が混ざり合わないように高温にならないように気をつける。

○生クリーム不使用のイチゴパフェ
生クリームを使用しない幼児にも適したパフェをひな祭りに作ってみましょう。パフェになっているので、見た目も可愛く、特別な日のお菓子感があります。

材料
 ビスコ 2枚
 無糖ヨーグルト 50㏄弱
 イチゴジャム 大1
 バニラアイス 大1<
 イチゴ、バナナ(トッピング用) お好みで

作り方
 クリームがサンドされたそのままの状態のビスコを砕く。
 容器に砕いたビスコ、ヨーグルト、イチゴジャムを入れる。
 その上にイチゴ、バナナ、バニラアイスをトッピングする。

ひな祭りをもっと楽しくするために

ひな祭りのレシピはピンクや黄色などたくさんのキラキラした色で出来ています。さらにこのキラキラしたレシピを成功させるためにも、ぜひお子さんと一緒に作って見ましょう。ひな祭りという特別な日に一緒に料理をすれば子供の気持ちもキラキラして、いい経験になるでしょう。子供が散らかしたり汚したりを気にするのではなく、ぜひこの日は一緒に楽しみましょう。