お子さんの食事について献立をたてることは楽しくもありますがやはり毎日となると少し大変ですよね。しかも、お子さんの時期は栄養バランスを意識しないと成長に悪影響が出るので更に細かい知識が必要です。

最近では、インターネット上に沢山のベビーフードのレシピが出回っていますが毎食探すのは非常に手間となります。そんな時にベビーフードの正しい知識があると便利ですよね。

今回はベビーフードについての正しい知識を身につける事が出来るベビーフードインストラクターについて紹介していこうと思います。

ベビーフードインストラクター認定試験とは?

ベビーフードインストラクターとは子どもの成長に合わせた食事についての知識を持ち合わせていることを認定される資格となっています。

例えば、エネルギーとなるもの、身体を作るもの、身体の調子を整える物という子どもの成長に必要な3つの栄養素を理解しているか、食材ごとの栄養を理解して、季節ごとの料理(クリスマスやひな祭りなど)もバランスの取れた栄養素で献立を組み立てることが出来るかなどの知識が必要となります。

この資格を認定しているのは日本インストラクター協会(JIA)という協会です。このほかにもインストラクターとして活躍する為の資格を沢山認定している協会となっています。

なので、このベビーフードインストラクターもつけた知識を他の人へ伝える事も出来るので生活だけでなく仕事にも活かせるものとなっています。

どんな人が取得しているの?

このベビーフードインストラクターの資格はお子さんを持つ方に人気の資格となっています。やはり実際にベビーフードを作るうえで献立の作成に活かしている方が取得を目指しています。

しかし、意外なことに小さい子どもがいる親御さん以外にも取得を目指している方も多くいらっしゃいます。例えば看護師さんです。実際に入院される方や通院される方に小児科でしたら小さいお子さんがいらっしゃることもあります。その時に栄養についてなどを親御さんに指導するなど仕事の幅を広げる事が出来ます。

また、インターネットを使ってベビーフードのブログを立ち上げたりするなど様々な仕事で役立てることが出来るため幅広い方が取得している資格となっています。

ベビーフードインストラクター認定試験の評判は?

ベビーフードインストラクターの方の口コミを聞いていると評価の高いものが多く見受けられます。やはりお子さんを持つ方からの口コミが目立ちます。

「子どもに作るメニューのバリエーションが増えた」「レトルト食品やインスタント食品を使う機会が減った」というものから、「イベント時期にそれぞれ特別な献立を作成することが出来た」というようにクリスマスや桃や端午の節句、七夕などの行事に合わせた献立の作成にも役立てている方も多いようです。

またこれらの知識を自宅でセミナーを開くことで仕事の幅を広げ、活躍をされている方もいらっしゃることも評判が高い原因の一つと考えられます。

ベビーフードインストラクター認定試験の試験方法は?

試験は在宅で行われます。資格試験と聞くと試験会場に行き大勢の受験者と一緒に受験するイメージがありますよね。しかし、このベビーフードインストラクターは好きな場所で受験することが出来るので場所と時間を選びません。試験会場の雰囲気があまり得意でない方や試験時間の調節が難しい方に特におすすめです。

試験内容は筆記試験で合格ボーダーは70%以上の点数となります。合格ラインが高いですがしっかり学習していれば解ける内容なので難易度はそこまで高くはないです。

受験方法はJIAのホームページより受け付けています。受験料は税込み10000円で受験資格は特に必要ありません。通信講座や専門学校に通うなどの受験資格が必要ないので独学で受験される方には大きな味方となっています。

家族がおられる方特に小さいお子様がいる方は気軽に取得が目指せるベビーフードインストラクター認定試験を受験してみてはいかがでしょうか?